徳島2区

中野真由美

1971年4月21日生(50歳)

立憲民主党

新人/ 元北島町議

「経済より命を最優先に」
 

 出馬を決意してから多くの方々に、安倍政権、菅政権に対する不満、不信感に対し、野党がしっかりしなければとの激励のお言葉をいただきました。「モリカケ」問題に始まり、桜を見る会、学術会議任命責任、政治とカネなど、次から次へと不信感が募るばかり。問題解明も、責任を取ることもせず、数の力で押し切る現政権を変えなければなりません。

 コロナ対応も失敗と言わざるを得ません。経済優先の「Go To トラベル」や、PCR検査拡充の遅れで緊急事態宣言を繰り返し、私たちの生活を大きく変えてしまいました。経済より命を最優先する政治が求められる。それを担えるのは立憲民主党です。

 日本のジェンダーギャップ指数は、調査対象である156カ国中120位。女性の政治参加割合が低く、衆院議員も約1割です。徳島では合区の参議院議員も含め6人全員が男性です。女性の視点からの政策提言が必要で、全体の半数とは言いませんが、せめて3割ぐらいには引き上げる必要があります。こども庁創設の流れの中で女性の役割が重要であるにもかかわらず、岸田内閣の女性大臣は3人と本気度は感じられません。

 10年後、20年後を見据え、全ての人が安心して暮らせる社会を創るため、立憲民主党が掲げる「古い改革」から「支えあう社会、機能する政治・行政」へと日本社会の転換が今必要です。「うれしいを創る」「おかしいを正す」まっとうな政治、あなたのための政治を取り戻すために、全力で取り組みます。