徳島2区

久保孝之

1963年10月9日生(58歳)

日本共産党

新人/ 共産党徳島地区委員長

「政権交代で政策を実現」
 

 今回の総選挙は自公政権を終わりにし、政権交代で国民の命を守る政治にチェンジする選挙です。9年間の「安倍・菅」政権は立憲主義の土台を壊し、沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設や日本学術会議への人事介入など、強権を振るってきました。アベノミクスは貧富の格差を大きく広げ、数々の「国政私物化」疑惑は政治モラルの堕落を招きました。岸田内閣はその安倍・菅政権の負の遺産を丸ごと引き継ぐ政権です。

 市民連合と野党4党(共産、立民、社民、れいわ)は▽安保法制違憲部分の廃止▽医療費削減政策の転換▽「森友・加計」「桜を見る会」疑惑の真相解明―など、自公政治をチェンジする野党共通政策で合意しました。日本共産党と立憲民主党は政権協力でも合意しています。政権交代を実現し政策を実現するためにはぶれずに誠実に、市民と野党の共闘を進めてきた日本共産党の躍進が必要です。

 新型コロナウイルス対策では<1>ワクチン接種と大規模な無料PCR検査で感染抑制<2>緊急時に備え医療・保健所の体制強化を支援<3>コロナ危機で傷んだ暮らしと営業への補償と支援―を充実させます。

 自公政権に代わる四つのチェンジ<1>弱肉強食の新自由主義を終わらせ国民の命と暮らし最優先の政治<2>気候危機を打開し地球を守る政治<3>男女の賃金格差是正、選択的夫婦別姓の実現などジェンダー平等の日本へ<4>アメリカの言いなりから抜け出し、憲法9条を生かした平和外交―を実現します。何より命を守る政治を、ぶれずに貫きます。