徳島1区

吉田知代

1975年2月23日生(46歳)

日本維新の会

新人/ 元兵庫県丹波篠山市議

「さまざまな声を届ける」
 

 私自身、女性一人での子育て経験があり、経済的にも精神的にもさまざまな苦労がありました。待機児童問題に直面したことから政治に関心を持ち、地方議員になりました。新型コロナの感染拡大に伴って浮き彫りとなった課題、例えば、女性や子どもの貧困、ドメスティックバイオレンス(DV)、コロナ鬱(うっ)、仕事と介護の両立などは、これまでの国会ではなかなか取り上げてもらえませんでした。さまざまな立場の方の声をきめ細かく国会に届けることが私の役割です。新型コロナについては内服治療薬の早期開発・承認が何より急がれ、実現するために国から思い切った財政支援を行います。また当面の間、消費税は5%へ引き下げます。中小企業や小規模事業者には、「持続化給付金」「家賃支援給付金」をもう一度復活させて企業や個人を継続的に支援します。子育て費用を大幅に引き下げます。全国に先行して大阪で行われた私立高校授業料無償化、幼児教育無償化、給食費無償化、月1万円の塾代助成制度などを国全体の制度にします。介護については介護報酬を抜本的に引き上げ、介護保険財政の国費負担割合をアップして「介護保険料アップ」「介護サービス削減」「介護報酬引き下げ」「介護従事者の待遇悪化」の負のスパイラルを止めます。日本維新の会の国会議員は現在も「身を切る改革」を自主的に実行中ですが、全国会議員を対象とした議員報酬・議員定数の3割カットを断行します。国民生活が苦しい中、国会議員も身を削って公のために働くべきです。