徳島1区

後藤田正純

1969年8月5日生(52歳)

自由民主党

前職(当選7回)/ 元内閣府副大臣

「経験・実績・若さ生かす」
 

 「政権のど真ん中」で「徳島を守り抜く」使命と責任を改めて感じています。誰が「徳島を守り抜く」ことができるのか。誰が「徳島の安心」を実現できるのか。選択していただきたいと思います。「経験、実績」そして「若さ」を生かすことにより、徳島の「安心と未来」を切り開いていきます。

 一、まずはコロナの克服と傷ついた経済と暮らしへの対策を実行します。コロナ対策として、検査体制や公費負担を拡充していきます。「Go To キャンペーン」の段階的再開により、観光や飲食、農業、水産業を回復していきます。雇用のミスマッチ解消に向けて失業者なき労働移動も促進します。

 一、この8年で、国の徳島への社会基盤整備予算を倍増しました。国土強靱(きょうじん)化対策として、自衛隊基地の誘致、那賀川大橋の4車線化、津田―沖洲の架橋、港湾、那賀川河口の護岸整備、那賀川上流のダム対策、鷲敷・加茂谷の堤防事業などを実行してきました。

 一、徳島の価値を最大化していきます。アリーナを建設し音楽・スポーツイベントを誘致します。コロナ収束後のアウトドア観光の最先端を目指します。成田―徳島、東南アジア―徳島の格安航空会社(LCC)便を開設します。

 一、いつでもどこでも行政サービスを受けられ、リモートワークなど効率的な仕事が可能になるよう、地方のデジタル化を進めます。高齢者、障害者、子ども、弱者がデジタル化に取り残されないように配慮してまいります。